プロが薦める動画制作のお得な3つの依頼方法。

今、動画での情報発信は、定番の情報発信となりつつあります。
大企業のみならず、中小企業や個人も、こぞって動画発信を始めるようになりました。
まさに動画時代の到来ですね。
そこで今回は、プロの制作者視点から、どう発注をしたらお得にかつ的確に動画制作が頼めるかお伝えしたいと思います。
これからお話する3つの裏技発注テクニックをマスターすれば、費用対効果の高い動画制作が可能になります。
ぜひマスターしてください。

1.ビデオグラファーに発注する。

ビデオグラファーとは、主に映像のディレクション、撮影、編集までを1人で行うフリーランスの動画制作者のことです。
動画制作はこれまで、ディレクター、カメラマン、映像編集マンと分業して制作するスタイルが一般的でした。
しかし、機材が安価になり、比較的に誰でも扱えるようになったことで、専門分野を横断して一人で制作してしまう猛者たちが現れたのです
ビデオグラファーのメリットは、なんといってもコストパフォーマンス。
3人分の仕事を一人で行っているので、人件費が削減されます。3分の1とまでは行きませんが、通常より安く頼めるケースがほとんどです。
細かな制作意図のやり取りも、ダイレクトに撮影や編集に反映されるので、トーン&マナーを整えやすいです。
デメリットは、業界内でもとても人気のある方々なので、スケジュールを抑えるのが難しいこと。少なくとも1ヶ月前には発注する余裕を持ったほうが良いでしょう
また、ビデオグラファーは、単独で行うが故に、クリエイターの個性が良くも悪くも反映されます。実績を見せてもらったり、ビデオグラファーと打ち合わせする機会を作り、制作の相性やコミュニケーションがきちんと取れるか確認しましょう。
ビデオグラファーを見つけるには、こちらのサイトがオススメです。
Vook
はじめプロジェクト

2.一石二鳥のパターン発注

動画は1本作って終わりにしてはとてももったいないです。特に撮影やCGをゼロから制作している場合は、高い費用がかかるケースがほとんどです。
せっかくなので、素材に別の編集を施し、色々なパターンの動画を作りましょう。
例えば、
正方形サイズにリサイズして、テロップ大きめで短い尺にして作り直せば、SNS動画広告に。
作ったCGを写真で切り出せば、そのままウェブに転用も可能。
7秒.15秒.30秒.60秒.90秒などの尺違いパターン制作など、一つの動画制作から色々な用途に使えるように発注しましょう。
担当者に相談してみるのも良いですよ。

3.企画を練る。

動画を発注する際は、「集客したい」「成約率アップ」「サービスの理解促進」など、目的を持って発注すると思います。
※もしも目的が不明瞭なら、明確にしてください。
その目的を果たすために、動画制作で一番重要なことが「企画を練る」ことです。
なぜ企画を練ることが重要かというと、売る商品はお客さんによって、何を伝えたら良いか変わってくるからです。
例えば、ある食品をプロモーションしたい場合、その食品が美味しいかどうか訴求する必要があります。
いかにその食品が美味しいのか伝えるために、何を表現するべきか考えなければなりません。
考えた結果、それを食べた時の表情を表現しようと決定する。
そのために、試食会を開催し、試食している人の表情を撮影してもらう。
このように考えることが企画を練るということです。
自分の商品のどの部分が、相手のメリットになるのか。
それを明確にし、企画を練る。
これをするしないで、動画の効果は全然変わってきます。
企画を動画制作者から募集する会社も多いですが、本来はお客様と商品のことを熟知している人が企画に参加する必要があります。
企画を練ることは、相手がメリットを感じる切り口を作る作業です。
是非、動画を発注する際は、制作者と二人三脚で企画を練り上げ、効果の高い動画制作をしていってください。

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