自己紹介&ブログについて

自己紹介

はじめプロジェクト株式会社代表取締役
古谷如弘(ふるやゆきひろ)

マーケティングに目覚めたプロ動画制作マーケッター。

2002年「踊る大走査線」「白い巨塔」「ロングバケーション」などで有名な株式会社バスクにて、映像編集者としてキャリアをスタート。ドラマを中心に約6年間、のべ100本以上の制作に携わる。その後、海外放浪を約3年経験し、帰国。

2011年より、インターネットにおける動画広告分野に進出。
約200本の動画広告を担当。

予算のない案件では、プロデュース、ディレクション、撮影、編集、運用まで一人でこなす情熱に燃えるビデオマーケティンググラファーでもある。担当案件は、これからの社会を創るスタートアップ企業が中心。

東京高尾の山奥、築300年の古民家に暮らしながら、日本の伝統文化をこよなく愛する。

また、個人向けに「自分のいのちの主人公になる自分メディアのつくりかた」というブログを立ち上げ、これからの社会を創る人たち向けに自己と社会を変革させるネットマーケティングサポートを行っている。

このブログメディアについて

このブログメディアの目的は、この社会を本当に前進させたい起業家の皆さんと信念のある動画クリエイターのための動画マーケティングメディアです。
今の日本社会は価値観が多様化し、様々な業界で意識改革が叫ばれています。

終身雇用制度は消え去り、新しい働き方を模索する時代になっています。ライフスタイルとしても、大量生産、大量消費社会から持続可能な循環型社会への変化が顕著になってきております。

その大きな要因となっているのが、インターネットであり、特に新しいコミュニケーションの形である’動画’が広告やSNSなどあらゆる場面で重要度を増しています。
ネットのおける’動画’でのコミュニケーションが、この時代を新しく切り開く大きな手段となっているのです。

しかしながら、人々の意識を変えていくべき起業家も、動画の作り手であるクリエイターでさえも、インターネットにおける動画マーケティングの重要性をまだ深く理解できておりません。

今、動画マーケティングを学び、動画を活用していければ、他と圧倒的に差別化することが可能になりますし、人々の意識を大きくシフトさせていくことも可能です。クリエイターも動画制作を’売る’だけでなく、’活用’することが可能になります。それはまるで大工が家を売るだけでなく、自分のために家を建てるのに似ています。

素人でさえ、Youtuberとなって好きなように生きて稼ぐ時代です。動画のプロがネットマーケティングを学べば、受託型のワークスタイルから、自由な発想で動画発信して収益をあげるYoutuber的なワークスタイルを確立することも可能なのです。

私自身も、動画制作、動画マーケティングを’売る’仕事のみならず、メディア発信により集客したり収益をあげたりしております。

信念を持った起業家とクリエイターがタッグを組んで、人々の意識を変え、世界を変えていくプラットフォームメディアになっていったら良いなと思っています。

以下は、動画マーケティングに重要性について、私のこれまでの経験を通じてお伝えしております。
これを知るだけでも、今の動画業界のことが分かり、動画マーケティングの重要性を理解してもらえると思います。

あなたは動画制作と動画マーケティングの違い、分かりますか?

6年前のことです。
テレビドラマの編集マンから海外放浪を経て、ウェブで動画制作をはじめました。
フリーランスの映像クリエイターになったのです。
ウェブで動画制作はじめたときは、動画マーケティングなんて全く知りませんでした。

「マーケティングって何?動画制作には関係ないよね。」

もし6年前の自分に質問したら、そんな恥ずかしい答えが返ってきたと思います。

そんな自分がマーケティングに出会ったのは、3年前。

きっかけは、フリーランスから会社を設立したことでした。
それまでは代理店や制作会社の下請け仕事が大半でしたが、企業の社長と動画制作の話をするようになり
はじめて自分の仕事の本質を思い知らされました。

その本質とは、‘効果の上がらない動画はムダ’ということ。

弊社の制作する動画の単価は安くとも30万円~高いものは1000万円ぐらいまでのミドルレンジ。
つまり最低でも制作費以上の効果を発揮しなければ、ムダになってしまう。それも直接、企業の社長と話をしているので、結果は如実に分かってしまう。そこで私は、はじめて、

動画はマーティングされてはじめて効果を発揮することを知りました

いっくら良い動画を作っても、それがマーケティングされてなければ、全てムダだというわけです。当時、私は冷や汗をかきながら、なんとか自分を納得させようとしてました。「あの動画は良かった。きっとゆくゆく効果も出るだろう。」などと、自分を安心させるのに必死でした。

でも今から思えば、効果なんて出るわけないのです。マーケティングは設計が重要で、動画のみでなく、SNSやブログ、HPやメルマガなどと連携することで、はじめて効果を発揮します。だから、そういった全体像を把握せずに動画だけ作っても「売り上げ」を上げられないわけです。

私は、歯がゆい思いを繰り返しながら、「どうすれば効果が出るんだ?」と情報を漁っていきました。
最初に参考にしたのが、大企業が行なっているプロモーションでした。バズ動画と言われ、たくさんの人にシェアされて、数百万回再生される動画たち。制作費には限りがあるから、「企画だ!企画力で勝負だ!」そう思って、良い企画を練り上げることに躍起になっていた時期もありました。

「でも、見られたら売り上げが上がるのか?」

そんな疑問が出てきました。
「たくさん見られると、なんで商品が売れるんだろう?」

ネットマーケティングを知らない、大バカやろうの自分がそこにいました。

大体の動画制作者はマーケティングを知らない。

動画マーケティングについて、勉強と実践を重ねていきました。1000本以上の動画の効果を一つずつ検証してみたり、効果的なSEO対策について勉強したり。動画の運用を続けながら、試行錯誤の日々がずっと続きました。そして、マーケティングが理解できるようになってくると、恐ろしい真実が見えてきました。

その真実とは、マーケティングされてない動画が多すぎるということ。

それも考えてみれば当たり前です。ネットに特化した大手の動画制作会社でも、クリエイティブ部門がマーケティングをすることはありません。マーケティングする人と、動画をつくる人は別の部門に分かれています。
マーケッターが動画制作できないように、動画制作者もマーケティングができないのです。つまり、世の動画クリエイターは、未だにネットマーケティングの本質を意識しないで作っているケースがほとんどなのです。

これは恐ろしい事実です。

もしあなたがプロに動画制作を依頼するなら、マーケティングが細部まで行き届いた動画を作れる人と、感覚でなんとなく作っている人、どちらに頼みたいですか?
マーケティングを意識できる人は、「どこから誰がやってきて、動画を見た人が次にどこに向かうのか」きちんと理解しています。その意識がない人は、「感覚」でぼんやり作っていると言わざるをえません。

今、圧倒的に動画マーケッターが不足している。

2017年の1月に、デジタルハリウッド大学で、ネット動画クリエイターを育成するコースが新設されました。そこには、マーケティングの授業も組み込まれています。もちろん必修科目です。大学や大手制作会社ほど、動画マーケティングの重要性を実感しているのです。これから、マーケティングと動画制作を学んだ若いクリエイターがどんどん育成されていきます。だから、近い将来、マーケティングを知らないクリエイターは使い物にならなくなる恐れすらあります。

今はまだ、マーケティングされていない動画を制作しても、クライアントも無知な人が多いので、通用するかもしれません。

ただ、3年後はどうでしょう?5年後は?ただでさえ、誰でも動画が作れる時代です。マーケティングが得意な人たちが動画制作を覚え始めています。実は、マーケティングできる人たちにとって、動画制作者は憧れの存在なんです。

動画をつくるのは、とても難しいスキルです。パソコンのスキル、撮影や編集の知識、操作。デザイン。演出。構成シナリオetcと本当に様々なスキルを複合的にマスターしなければなりません。動画クリエイターって凄まじいスキルの持ち主だと思うのです。

だから本当にもったいない。

もし、動画クリエイターが同じ熱量でマーケティングを学んだら?動画制作×マーケティングのかけ算で、その力は何倍にも膨れ上がります。
マーケティングが分かれば、自分の動画制作スキルを’売る’だけでなく、動画を’活用’することも可能になりますし、自分で仕事を作って利益をあげていくことも可能になります。

更にマーケティングを学ぼうというクリエイターは数少ないので、それだけで他のクリエイターと差別化できます。
投資効果としても有効です。機材に投資しても、数年経てば新しい機材が出てきます。でもマーケティングスキルは原則を覚えたら一生使えます。世の中の人は、高い機材でキレイな映像を作ることと、きちんとマーケティングして「結果」を出してくれること、どちらを望んでいると思いますか?

良いモノが当たり前に広まる世の中をつくること。

最後になりますが、私には夢があります。
それが、上記にある「良いモノが当たり前に広まる世の中をつくること」です。
今、時代は大きな転換期を迎えようとしています。

メディアが、テレビ一択の時代は、力のある企業がメディアを独占でき、たいして良くない商品でも、売り上げを上げることができました。しかし、時代はネット動画の時代。これからは、インターネットで動画をうまく活用していくことが必須となってくるでしょう。というか、もうなっていますよね。

そんな転換期にある今、これからの動画制作者やマーケッターに求められるのは、自分の『信念』ではないかと思うのです。今までは、代理店も制作会社も、お金をもらえばどんな仕事でもやるのが『当たり前』でした。

でも、業界も変わります。いや、変えなければならない。

これからは、クリエイターやマーケッター一人一人が信念を持って、次世代に必要な企業を応援していく時だと思うのです。それが今、ウェブ動画マーケティングで可能となってきている。

動画マーケティングを学べば、一人の力で世の中に大きな変化を起こすことも可能になるのです。「日本を良くするんだ!」と信念を持っている中小企業、スタートアップ企業、活動家の皆さんもチャンスです。

動画マーケティングを使って、大企業に負けないぐらい、社会に大きな影響力を持っていくことができる。

私は、そういった志をもった人たちと一緒に学び、成長していきたいと思っています。動画はまだまだこれから。本当の動画マーケティングを学んだ企業や個人がこれからの時代を創っていくと本気で思っています。

私に賛同頂ける方は、私が15年かけて学んできた動画制作&マーケティングである「時代を変える動画マーケティングの成功方式」をお受け取りください。
無料で提供しております。
またメルマガでは、最近話題の動画メディアでの企画の立て方をお伝えしています。動画メディアの企画は、マーケティングとシナリオ、演出を体系的に学ぶ必要があり、マーケターも、クリエイターも、ライターにも、これから重要度が増してくる必須スキルになります。

動画活用のイロハがわかるチャンスなので、ぜひ学んでください。登録無料です。

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