動画メディアが時代を変える!「動画ライター」という新職業の可能性

今、ウェブメディアに動画を活用する流れが顕著になってきています。

新時代を創っていく新しい「動画メディア」が次々と立ち上がっているのです。

そこで本記事では、好きな動画を作って時代を変えていく「動画ライター」という、今はまだ無い新職業の可能性について話したいと思います。

動画クリエイターの皆さんにとっては、好きな動画を作ってビジネスができるチャンスですので、是非ご覧ください。

また、ライター、メディア関係者、マーケターの方々も、今後のメディアの方向性を考える上で、「動画メディア」は欠かせないと思いますので是非ご参考にしてください。

 

新職業「動画ライター」とは?

ウェブや雑誌で記事を書く人を「ライター」と呼びますが、
「動画ライター」はウェブメディアで動画コンテンツを作る人たちのことです。
ウェブメディアはこれまで、テキストと写真で構成されていましたが、近年動画の活用が進んでいます。
上記のようなメディアでは、How to動画や撮って出しのような活用に留まっています。
しかし今後「動画ライター」たちが動画メディアの可能性を大きく広げていくと考えています。

新時代の動画メディアとは?

動画メディアで最近話題といえば、One Mediaではないでしょうか。

One Mediaではビジュアルストーリーテリングという独自の手法で新しい動画コンテンツの可能性を示してくれています。
日本にもこのような企業が現れてきたことで、動画メディアが大きく花開くキッカケになると思っています。

動画ライターは、このような今までにない新しい手法で動画コンテンツを作っていける人たちになるでしょう。新しい動画メディア時代の到来に私もワクワクしています。

「動画ライター」になるための必須スキルとは?

「動画ライター」になるために、必須スキルがあるとすれば何でしょうか?
動画撮影スキル?動画編集スキル?演出スキル?
動画を作るライターなので、動画制作能力はあるに越したことはないです。
ただ、昨今はスマホで撮影や編集ができるアプリも出てきましたし、動画制作の敷居も下がってきました。
だから動画を作ったことがない人でもスキルを獲得するのは容易になってきました。
それでは、制作スキル以外にどんなスキルが必須になるでしょうか?
もし「動画ライター」という職業がこれからメディアを席巻するなら、必須スキルは「企画力」にあると思っています。
動画クリエイターがいくらカッコいいクオリティの高い動画を作っても、企画が面白くなければ、動画メディアとしてはNGでしょう。
ライターやマーケターが、面白い企画を思いつき、頑張って動画を作っても、動画演出を十分に理解していなければ形にすることは難しいでしょう。
「動画ライター」は、マーケティングスキル、シナリオ構成スキル、動画演出スキルを統合し、「企画力」として発揮していくことが求められますし、そういった方が時代の要請として必要になると思います。

動画メディアは量から質の時代へ。

現在の動画メディアは、メイク術やレシピ動画など、安易な企画が多いですが、それも「動画ライター」が増えると一変します。

記事を執筆するライターにはそれぞれ個性があり、独特の表現があるように、動画メディアも個性の時代に突入するでしょう。

なぜかというと、インターネット業界全体が、「量」より「質」を重視するようになったからです。
Facebookは、昨年の1月にアルゴリズムを変更し視聴維持率を評価対象にしており、長く見られる動画ほど、上位に上がってくるようになっています。
参考
要は、1分の動画を50%見た場合と、3分の動画を50%見た場合では、3分の動画のほうを優位にするということです。
「質」が良くなければ、長くは見てもらえませんから、量より質重視になっていくことは明らかです。
Googleの検索も、量より質になっています。
SEMRush社による検索順位決定要因2017では、

1位:直接訪問

2位:滞在時間

3位:平均PV数

となっており、こちらも滞在時間が平均PVより優位になっています。

昔は、ブログはたくさん書かなければダメ!と言われましたが、今は、数よりも長く滞在してもらえる良質な記事を書くことが求められています。

こういった流れから、現在の量を中心にした動画メディアの在り方も、次第に質重視になると思っています。
そして、質が求められるほど、独自の企画力や演出力を発揮できる「動画ライター」の存在が重要になってくるでしょう。

 

「動画ライター」はブランディングができる。

記事を書くライターは、テキストが中心になるので、一見して誰が書いているのか分からない場合が多いです。
しかし、「動画ライター」は動画の演出や表現などオリジナリティを発揮できるので、ブランディングが可能です。
ある動画ライターの動画コンテンツが、メディアプラットフォームを越えて、消費される可能性もあります。個性を発揮しやすく、動画ライター自身にファンが付くことも起こりやすいです。
これはメディアプラットフォームも一緒で、動画メディアでプラットフォーム自体をブランディングすることも可能です。

これからの動画メディアを成功させるために。

今回「動画ライター」という新しい新職業について記事を書きましたが、弊社はじめプロジェクトでは、6年前よりこの時代が来ることを予見していました。

弊社では、動画クリエイターが「好きな人を応援して生きていく」ワークスタイルを実現させるため、色々と試行錯誤を繰り返してきました。

そこでたどり着いたのが、自分で動画コンテンツを企画し、メディア発信していく「動画ライター」という職業です。

これからは、この「動画ライター」が、各メディアと連携して動画発信をして、それぞれの業界やコミュニティで人々の意識を大きく変えます。

そして、本当の豊かさに到達できる社会をつくる時代を実現させたいと思っています。

私の暑苦しい想いはこちら
はじめプロジェクトHP
http://www.hajime-prj.com/

また、メルマガでは、この「動画ライター」の必須スキルとなる「マーケティングスキル」「シナリオ構成スキル」「動画演出スキル」を統合した企画力を身につける講座を開催しています。
これからの動画メディアを成功させるために一番肝となる企画力をマスターしてもらい、動画メディア新時代を切り開いていく「動画ライター」の同志を増やしたいと思っています。
動画を活用したいメディア関係者や、好きな仕事がしたい受託型の動画クリエイター、動画に興味があるマーケターなど、ご登録をオススメします。

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